焦げ付かないフライパンを長持ちさせる方法

最近ではどこの家庭にでもある、「焦げ付かないフライパン」。
表面をテフロン加工することで、少量の油または油なしでも炒め物ができ焦げ付かない優れものです。

初めてそのフライパンに出会ったとき、油を使ってないのにこびりつかず、焦げ付かないのを見て感動したものです。

しかし弱点もあります。

それは寿命が短いこと。鉄のフライパンに比べて圧倒的に短時間で寿命を迎えます。

変色し、こびりついたり焦げ付いたりしてしまうのです。

そんな焦げ付かないフライパンを長持ちさせる方法があるのです。

それはフライパンに水を張って火にかける というもの。

たったこれだけで、フライパンは長持ちするそうです。

というのもテフロン加工などのフライパンは表面に目に見えないほどの小さな穴が開いています。

その穴がふさがってしまうとそこから焦げ付きが起こり、こびりつかないフライパンの機能が終焉を迎えるのです。

それで1週間に1回でもいいので、フライパンに水を入れ沸騰させてください。

そのまま5分くらい煮沸します。

すると詰まった穴の汚れが落ち、再びこびりつかなくなります。

簡単なのでぜひお試しあれ。

またなるべく食材の量にあった大きさのフライパンを使うのも、フライパンの寿命を伸ばすのに効果があります。

フライパンが大きすぎて空焼きの部分が多くなると、そこから劣化が始まるからだそうです。

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