リモコンの電池残量を調べる方法

電池を入れて動かすタイプのリモコンは、長年使っているとボタンの反応が鈍くなります。それは電池の残量が減っているからに他なりません。ですが電池を一回外して入れ直したり、あるいは電池をころころ動かすと復活することもあります。これでは電池の残量が残っているのかどうかよく分かりませんよね。

そこで電池の残量を簡単に調べる方法があります。やり方は簡単です。調べたいリモコンとスマホ、もしくはガラケーを用意するだけです。

まずはスマホやガラケーをカメラモードにします。次にリモコンをカメラに向けて、適当にボタンを押します。するとカメラモードを起動している画面に青い光が写ります。この光が電池の残量を示しています。はっきりと映ればまだまだ使うことができますし、逆に光が薄くなっていれば残量はあまりありません。

つまり光の濃度によって電池の残り具合がチェックできるということです。この方法を使えば電池の残量がないから調子が悪いのか、それともリモコンが壊れているから不具合が起きているのかを調べることも可能です。

このように電池の残り具合は簡単にチェックできます。

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