土鍋のひび割れを修復

まだまだ先の話ですが、冬になり寒くなるとお鍋が美味しい季節です。

最近は一人用鍋なんてのも売れているそうで、土鍋は1個あると便利ですよね。

しかし、土鍋を何回も使っていると、ひび割れが出てくる場合もあります。

そんなひび割れが出た場合、すっぱり諦めて新しい土鍋を買うのも良いのですが、ちょっとしたことでそのひび割れを修繕出来る方法があります。

それは、「おかゆを炊くこと」です。

このおかゆのお米の粘りがひび割れ部分に入り、接着剤の役割を果たします。

こんな物で大丈夫かと思うかも知れませんが、鉄のフライパンも使えば使うほど油が馴染み(染み込み)、焦げ付かないフライパンへとなっていくのは、プロの料理人でも当たり前にやっていることなので、このように使い込んで食材が染み込んでいく調理器具ってのは、当たり前なんです。

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